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フラットペダルとローラーと私

膝温存のために朝はローラー台やってみました。
小田急電車の騒音に掻き消されるけど朝6時からブンブン回すのは遠慮して
高回転練習。

インナー縛りでクルクル(ケイデンスセンサーは無いんで不正確ですが100を超える程度)

キャファでは、120回転1時間、慣れたら160回転30分とか推奨しているんで「中回転」トレーニングかな?

さて、本日のお題。
私はローラーやる際にフラットペダルを使います。
(SPDにフラペのアタッチメント付)



EVAスニーカーだと素足で履けるし汗かいても臭くならない点が気に入っています。
ビンディングシューズは雑にペダリングしても推進力になりますが、
クリート位置を前後左右に微妙にずらすことができず窮屈なの苦手な点です。
アイアンマンでは5~6時間も同じ軌道を動き続けることになるので、ランの走り始めがぎこちない動きになるのは
ビンディングシューズが一因かもしれません(股関節の動きが長時間制限されています)

また、ロードでは「引き足」という表現がありますが
私は踏み終えた足を引っ張り上げるような使い方はしません。

下肢1本(股関節~つま先)あたり体重の20%、64kgの私なら13kg相当です。
ペダリングをしていない下肢は13kgの抵抗になるので0kgになるように縮める、折畳むのが
私のキレイなペダリングに対するイメージです。

回転があがると下肢を縮める、折畳むが追いつかずケツが跳ねますよね。
回転数が低くてもキレイに回さないと同じことが起こっている訳です。
ペダルから足が離れずローラーの音を安定させることを意識して取り組んでいます。

先日、辻本さんから「ビンディングシューズではキレイに回せないのにフラットペダルにしたらキレイに回せる人がいる」と
伺ったとき、自身の思っていることと繋がっているように思いました。

そう言えば、プロでも活躍した田村嘉規さんは、
デビュー当時ランシューズでLookのペダルを踏んでいましたね。
本番のレースでフラットペダルを使うことはしませんが、既存のバイクシューズよりもランニングシューズに近づける
陸上スパイク改造シューズを楽しみにしています。



昨日のworkout
ローラー45分
ラン4km
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同じレースにライバルは居ない。みんな友達。ライバルは時間なんだ。

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