記事一覧

追手門学院大学アメフト部について思う事

現役選手たちに告ぐ。
選手としてはもとより、人としての素養が足りぬ事を
大いに反省してもらいたい。

選手たちの暴走に歯止めをかけられなかった周辺の大人や大学側も
同じである。

厳しい事を申し上げる。

京大を日本一に導いた監督を招くが、練習メニューの多さに
不満を並べ1年で追い出した。
http://www.hochi.co.jp/sports/etc/20150305-OHT1T50056.html

追い出しに至った経緯は様々あるにせよ、それが正しいと証明するシーズン半ばに、
わずか半年で暴力事件で無期限活動停止。

スポーツ選手には、競技の才能と同じくらい応援して貰えるパーソナリティーが必要だ。

君たちは意識したことがあるだろうか?
大学で最大の人数を抱えるアメフト部は
最大の補助金を受けている。
後援するOB会からも支援を受けている。

今の君たちとその行為は、応援するに値しない。
競技する者として、そして自ら意見する資格はない。
それを思い知って頂きたい。

君たちにどんな事情があれ、私も世間もそんな事は関知しない。
世の中は、なんとなくというイメージで全ては動いている。

無期限活動の期間、己と向き合い鍛錬を怠らず、願わくば復活して欲しい。

今回の失態から学んで貰いたい。
ここで辞めれば、君たちは負け犬だ。





追記
かの松下幸之助翁は、社長人選にあたり、候補者に
『運と可愛気』があるのか問うたそうな。
運のない奴、可愛げのない奴は成功しないってことです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ブルゴーニュ

Author:ブルゴーニュ
同じレースにライバルは居ない。みんな友達。ライバルは時間なんだ。

月別アーカイブ