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余裕をもってペースを刻むために気づいたこと

日の出は5:13(東京)。
だんだん遅くなってきたせいで5:00のアラームで2度寝を連発。
外が暗いと目が覚めない。目が覚めたら6時。
ハード3週目、昨夜は22時就寝だったのにダメだ~。

言い訳しても時間は戻せないから霧雨の中スタート。
寝坊したから短時間ハイペースにしようと思って砧公園に到着したら
ジャストタイミングで女子高速列車が通過。

たぶん高校生だろうけど、いつも早朝から練習している彼女たち。
学校名が判らないけど良い走りしてます。

スントに目をやると4分50ペース。
週末に4分20ペースを刻んだ影響か余裕を感じる。

ポイント練習の解説で触れたけど、レースペースより少し速いペースを体験すると
本番で精神的な余裕が生まれる。
様々なペースを織り交ぜてトレーニングするのは、この効果を狙っています。

んな事を考える余裕があったので前に出る。
いつまでも女子高生のお尻を見てちゃ、チカンに間違われるかもしれないしね。
キロ4分30、いつもの朝ランはキロ6分。かなりペースが違うけど無理なく上げられた。
HRモニターがないのが残念なくらいスパーンと走りきって終了。

砧公園外周を農大生がえげつないペースで走り回っていたけど、
きっと彼らも普段の練習がキロ3分や2分50だから、ジョグがキロ4分になるんだろうな。
結局は、脳のリミッターをいかに外すかが速く走るためのポイントなのかもね。

昨日のメニューラン15km
夜もバイクかスイムしたかったけど健康診断前夜のため見送り。うちは胃カメラじゃなくてバリウム。絶対引っかかるよー。そして、再検査で胃カメラかよ。来年は最初から胃カメラにして貰いたいな。


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