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ランニングシューズを見直してみよう

IronmanHawaiiの今年のチャンピオンシューズはアシックス。
男子優勝 Jan Frodeno はASICS Super-J33 2。

女子優勝のDaniela Ryf はASICS DS-Trainer 20。

33シリーズは、ピート ジェイコブがHawaiiで初優勝した時にも履いていたけどレーシングシューズのイメージは無いです。

注目すべきは、リフのDSトレーナー。
20代目とJソウルブラザースを遥か上を行く定番モデルで、
ウルトラマラソン用のサロマレーサー、トライアスロン用のゲルヌーサなど派生モデルもある
『量産型ザク』的なシューズです。
 
安定性、クッション性重視で重量面からスピードランは苦手のイメージがあったんだけど、
リフはマラソンを3:06:37でカバー。

これまでレースでは、ターサー、スカイセンサー、
たまにゲルフェザーを愛用してきたけど
DSトレーナーやゲルヌーサも選択肢に加えようと思います。

先日、お台場でシューズ開発の方々とお話したんですが、
研究熱心で感心しました。
トップ選手のトランジットや所作を観察するため、休日返上でいらっしゃったんですが、
この情熱が良い製品を生み出すんだと思います。
試作品はトンがったモデルもあり、ぜひ製品化まで行って欲しいと願っています。
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