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英語学習1年の棚卸

ラジオ英会話をはじめて1年経過。次の1年を始めるにあたり課題を整理。
3年で不自由しない英語を身につけることがテーマで、現状は...

報告書の英訳は苦労なし。これはGoogle先生のおかげ。
へんてこりんな訳や機能語のミス、言い回しはあるだろうけど
伝えることはできる。英訳前に日本語表現を変えればシンプルになる。
周りの方々は英語が達者でも必ず電子辞書を使っている。
ニュアンスで言葉を使い分けていらっしゃるらしいが、未だにそこには至らず。

生の英会話を聞く機会は事欠かない。時差の関係で夕方になるとあちこちから
英語やフランス語が聞こえる。単語力が貧弱なので1~2割しか分かっていないけど
だいたい言いたいことは分かる。
Ironman world championshipのDVDは、けっこう分かった。
ラジオ英会話では、スピードを変化させて同じ会話を3回ほど繰り返し聞くし
コマーシャルを聞いて穴埋め問題なんかをやっているのでこれが効いている。

一番の課題は、会話力。言いたい事を英文作ってから話すようじゃ、ぜんぜんダメ。
会話のテンポについていけない。
これを解決するために英語のレベルを下げて発する言葉を一瞬で作るトレーニングを
2年目はやってみようと思う。



また、ラジオ英会話の弱点としてideom(熟語)と英語圏言い回しの多さ。
英語圏の方には気の利いた表現だけど非英語圏では分かりにくい、通じにくいと指摘された。
ん~、これはこれで楽しく勉強してたんだけどなぁ。

「fishy」。魚っぽい→魚臭い?→胡散臭い、怪しい、キナ臭いの意になることを知ったり
何も買わずに店を出る時の「Thanks anyone.」やレジのやり取り、ドア前のやり取りなんか
生活やマナーに根ざした学習も英語と合わせて学べる点は好奇心をくすぐられ好きなんだけどな。

「英会話タイムトライアル」に一本化するか、「ラジオ英会話」と二本立てで勉強するか
ここが思案のしどころか。

もうひとつ、趣味と英会話のドッキングを狙って考えたのが国際色豊かなランニングクラブへの参加。
「南蛮連合」の名前は聞いたことあるかな?日本人も在籍しているらしく練習は毎週水曜日の織田フィールド。
近いし興味はあるけど勇気がない。つくづくブルージェイズの川崎ムネリンは偉大ですね。



脳だって身体の一部。鍛え方は筋肉と同じで、
毎日コツコツ、たまにガッツリを緩急つけて続ける事が大切。
筋肉ほど老化の影響受けないから
2年目はもっと計画的に勉強しなきゃね。
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