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自転車通勤歴16年の安全ライドテクニック

自転車通勤歴16年。岡山、大阪、福岡、東京とジテツーやって
ほぼ無事故。

昨日、ビッグスクーターが事故っているのを見て
気づいたことを書いておきます。


1.トレーニングとは思わない

これが一番大切なことです。
ジテツーとトレーニングは切り離して追い込まない。
追い込むと視野が狭くなり、余裕もなく、リスクが高まります。
スピードが上がると反応速度を高めねばならないです。
心に余裕をもって、移動と割り切りましょう。
上り坂だけは頑張ってOKです。


2.時間に余裕をもって出発

移動時間プラス10分の余裕をみて行動します。
心が焦ってくると無理な追い抜きや黄色信号への突入をやりがちです。

早くオフィスに着いたら席でエスプレッソを楽しみましょう。




3.車のスピードにあわせる

集団走行と同じく流れに合わせることが大切です。
信号待ちの列や渋滞で脇を抜ける時は最徐行。
車が動き出して同じスピードで走れるなら路肩より中央線寄りを、
車についていけないなら路肩寄りで後続に道を譲りましょう。


4.余計なことはしない

路面に集中し周囲の気配を感じ続けるためには自転車を前に進めること以外は排除。
音楽は家で聞きましょう。写真は止まって撮りましょう。スマホはポケットに入れましょう。
雨が降ったらサイクリングキャップで視界だけ確保できればOKです。濡れたって死にません。

5.遠回りしても安全なルートを選ぶ

主要幹線道路と並行して走る道は、抜け道狙いのムチャなドライバーが流れてくるので
意外と危ないもの。多少遠回りしても路肩が広いところを通りましょう。
(用賀~表参道なら酷道246や世田谷通は使わず弦巻通、淡島通を利用します)

6.ライン取りに注意を払う

車道、歩道の段差は一様ではありません。1cmでも低い箇所を通ります。
シクロの小坂オヤジ殿は、限界心拍で走りながらも木の根と木の根の10cmの隙間を
毎周回トレースしていました。無造作にライン取りするとスリップやパンクの
リスクがあるからです。
毎日走るルートなら路面の荒れや段差は知り尽くせるはずです。


6つの約束事を守りながら今日もハッピーライドです♪



昨日のworkout
バイク25km
ラン4km
腹筋地獄10分
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同じレースにライバルは居ない。みんな友達。ライバルは時間なんだ。

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