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私の独学術


東洋経済のエントリーにあった独学術。
http://toyokeizai.net/articles/-/93047
趣向は少し異なりますが独学するにあたって
二つの事だけ心がけています。
どちらも専門学校の先生をやっていた当時に身につけた事で
もっと早くに知っていれば違う人生が送れたんじゃないかと
激しく後悔しています。


その1.誤問ノート

過去の試験問題をやって、間違ったら大学ノートに
問題文と回答を書き写します。

違う回の試験問題やって、誤問ノート作ってを繰り返します。

過去回は直近3~5回もやれば充分。
古すぎるものは問題傾向変わるので使いません。

繰り返すうちに、自分の苦手箇所が分かります。


その2.過去の試験問題

その1.にも書きましたが、テキストで全体が分かれば、後はひたすら
過去の試験問題をやります。
100点目指して、何回も何回もやります。
試験の難易度にも寄りますが100点取れます。


その3.本番で100点を目指す

合格ラインが60点であっても本番で100点を狙います。
100点取るためには過去の試験問題はもちろん
未来の試験問題イメージして、何を問われどう答えるかを
考えて勉強します。

試験本番では予想外の問題が必ず出ますが、10%にも満たないインパクト。
どんなに不出来であっても100点取るつもりで
準備整えていますから、落ち代がたくさんあり間違っても落第点になる事はありません。


その4.講義には体調を整えて挑む

先生の当たり外れはありますが、相手の教え方を中傷しても
落ちて泣くのは自分。
先生は、広い範囲からポイントを絞るための道具と割り切ります。

教え方が下手で睡魔との戦いにならないようにするためには、
前夜はしっかり睡眠とって万全の集中力をもって
講義の時間中に全て覚えるつもりで挑みます。
メモは最小限。頭で噛み砕きながら覚えていきます。
板書に懸命になりすぎるのは勿体無いです。
自宅では何時間も邪魔されず集中できる環境なんて望めませんし
誘惑が多いので
講義にこそ命がけで挑んでみてください。

講義に居眠りする方が多いので、ここは最重要ポイントかもしれません。

2012年に実際に取り組んだ話をまとめています。




http://sports.geocities.jp/kus110/cn42/index.html


昨日のworkout
ラン13km

朝は雨が止んでいたんでラン。
足の違和感、張りは相変わらず。
スピード上げずにトロトロ。
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同じレースにライバルは居ない。みんな友達。ライバルは時間なんだ。

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