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(スポーツ小説)ヒート

堂場瞬一ワールドにどっぷり。もう全シリーズ読み終えるまで止まりません!

「チーム」箱根駅伝の敗者、学連選抜の葛藤と激走。
「キング」3人の同級生が五輪男子マラソン代表選考レースでぶつかり合う。

この流れで「ヒート」を読み進めました。
ストーリーは日本男子マラソンの凋落を憂い、日本男子初のマラソン世界記録を
日本の大会で出すという空前絶後のプロジェクト。

記録を出すためなら合法的に誤差範囲ギリギリでコースを短くするは、
横風対策に看板や横断幕を橋に取り付けるは、
果てはペースメーカーにハーフマラソン日本記録保持者を抜擢して
1000万円の報酬でYesと言わすは、有り得ないけど、やりたい放題。

狂気の沙汰といえる施策の数々。これが空々しくないんですよ。
横浜市役所から第一京浜経由、箱根駅伝も通る六郷橋折り返しのド平坦の直線コース。
ここなら記録でるかもしれません。
(バイク練習では国道1号線使うけど馴染みの地域なのでリアルに感じます)


地図も付いているのだ!

人格破綻の天才ランナーと不遇のペーサーが巻き起こす痛快バトル。
先の2作品と登場人物が被るので読み切り作品なのにどこかシリーズ的でもあります。

おかげで完全に憑りつかれちゃって雨を理由に終日読書。
読み返すつもりで「チーム」探したら処分したみたいで見当たらず。残念。

こうなったらコレクションの最後を飾る「チーム2」を読まねば。

ヒートのゴールから始まるオープニング(≧∇≦)
我慢出来ずに読み始めました。
年末帰省前に読み終わっちゃうよー。





昨日のworkout
ラン13km

夜は同業の集まりで朝ランのみ。
回復週なのに長めにジョグ。
喉の違和感が気になりPL剤を服用。
異変を感じたら発症する前に処方。
これが大事!
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同じレースにライバルは居ない。みんな友達。ライバルは時間なんだ。

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