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(IRONMAN PHILIPPINES)愛しのフィリピン英会話


私の海外アイアンマン参加は英語のリアルチェックも兼ねています。
普段から非ネイティヴの英語に慣れていますので、フィリピン英語は私にはとても馴染みやすく
たくさん話すことができました。
スイム会場で道に迷った時に助けてくれたジョナサン、

アウォードセレモニーの帰り、タクシーが拾えず困っている私たちに声を掛けてくれたフィリピンアスリート、

コンビニに、ホテルのレセプションに、レストランに、あちこちで会話できたことは自信になりました。
レースブリーフィングは予習しておいたおかげで不自由なく理解できましたし、
コナのロールダウンセレモニーではMCに初コナで、IMは5回目のチャレンジで
あることをその場で伝えることができましたので自己採点は100点満点です。
(本社との電話会議では、いつも発言できずに苦汁を舐め続けておりますw)
さて、本題。フィリピンでのちょっと面白かったエピソードです。
フィリピンではなぜか尊敬の「Sir」が多用されます。
軍隊モノの映画でよく登場する「Yes sir」のsirです。
ご主人様、閣下的な意味を含むのですが、
コンビニで支払いを済ますと「Thank you sir」
ホテルのレセプションでも「Thank you sir」
レストランでも「Thank you sir」
他国では余り言われたことがないので馴染めません。
極めつけは応援。
海外では「Go! Go! Go!」とか「Push!」「Looking great!」とか
そんな声援が多いんですが、

フィリピンでは「Go sir」でした(笑)


ひとりだけじゃないですよ。
あちこちでこの声援を受けまして、私には
「がんばってください、ご主人様」と聞こえてしまい、
耳がこそばゆい想いでした。
こんな経験も現地ならでは。
行ってみないと気づけないことです。
レース以外にも、たくさんのお楽しみがある海外レースはやめられませんね。

(おまけ)
レース後のWebアンケートが来ました。
回答すると抽選でサンライズ主催のIMもしくは70.3が免除されるので
宝くじを買うつもりで回答しました。
概ね満足の大会ですが
・オフィシャルのシャトルバスが利用できなかったこと
・バイクコースでココナッツミルクを紙パックで渡されて困ったこと
はしっかりとフィードバック。
ご縁があればまた是非出場してみたいです。
#IRONMANPHILIPPINES
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Author:ブルゴーニュ
同じレースにライバルは居ない。みんな友達。ライバルは時間なんだ。

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