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ぶらり京都伏見


帰省の楽しみである古都巡り第5弾、
伏見桃山を散策してきました。
この地は、豊臣秀吉の伏見桃山城のあったところです。
今でこそ静かな町(というか京都の田舎)という印象しかありませんが、
明治初期までは日本の中心地でした。
(意外でしょ?)
都(みやこ)があった奈良と当時の都の京都、
遠くは大阪を一望できる場所で水上交通の要衝。
秀吉の時代は、政治の中心は伏見桃山城で、
プライベートの住まいが大阪城だったそうです。
江戸時代末期までその流れは続き、
戊辰戦争の口火を切った鳥羽伏見の戦いが
この地で起こった事、

坂本龍馬が襲われた寺田屋もこの地であった事から

そんな話も合点がいきます。
鳥羽伏見の戦いで街は焼き尽くされてしまったので、
現在の寺田屋はレプリカの観光施設です。
(寺田屋跡地の隣に建っています)

現地に着いてまずは、伏見稲荷を参拝。

海外からの観光客が多くてびっくり‼️
皆さん、どうして伏見稲荷に興味持ったんですかね?
京都駅からローカル線2駅の場所なんですが

東京 表参道界隈と変わらない海外観光客の多さです。
調べてみたら、海外観光客に人気の観光スポット3年連続No.1に輝いてもいて
益々謎が深まるばかり???
人気の理由は、千本鳥居や社殿が豪華で神秘的だから。
インスタ映えするので大混雑ですが…

山頂に向かう毎に

人は少しずつ減って

遂には

力尽きたのか居なくなっちゃいました。
実は、この千本鳥居、
結構な山道で、ちょっとした登山です。
湘南 江ノ島よりも高く
山頂『一ノ峰』は標高233m。
神様が降り立った『お山』をくるっと巡るなら1時間は予定した方が良いです。
(今回は運動習慣のないカミさんと娘と一緒にまわったのでペースを合わせました)
ランシューズを履いていかないと後悔しますよ。
さて、なんでこんなに所狭しと鳥居があるのかって不思議だったんですが、

奉納されてたんですね。
お山全体では10,000基を超えているそうですから見事なものです。
続きまして参拝後のお楽しみは、桃山まで電車移動しての

酒蔵巡り。


伏見は酒処で、月桂冠、黄桜、玉乃光などたくさんの酒蔵があります。

酒蔵には、記念館やレストランを併設するところもあり、

そのうちの一つ、妹オススメの『月の蔵人』でランチ。
https://s.tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26002346/


インスタにポストすると

にごり酒や酒粕アイスのサービスがあったりでご機嫌😀

寺田屋跡地の横にある竜馬通り商店街も見所が多く、
インスタグラマーに人気のパン屋、ササキパンもその一つ。

昭和の香り漂う懐かしいパッケージは
全て店の奥で作っていて
価格も130円からとリーズナブル。

そんなこんなでオフを満喫しています。
昨日のworkout
ノートレ
運動してませんが、
20,000歩11km歩いたようです。
でも、疲れてません(笑)
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