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(更新)海外アイアンマンのコスト感 2018年版


Ironman Philippinesのツアー代金支払い完了しました。
見積もりより1万円ほど上がったのはサーチャージのせいかな。

直近4年間で出場した海外アイアンマンの費用をまとめてみました。
部屋人数や入国申請、為替など細かいことを含めると結論がボケるので省きます。
結論は、
フィリピンは、エントリーフィーが高いです。
コリアは既に完売ですが日本から最もお安く出場できるアイアンマンです。
(ランカウイも安いそうですが総支払額はいい勝負かもしれません)
釜山やソウルからのアクセス、英語が通じないなど不便さはありますが
私は好きです。
また、金額だけでは語れないところがアイアンマンです。
台湾でのフル初開催となった2015年は、豪華なオフィシャルホテルに泊まりました。
広大な敷地で前日のIron kids(子供対象レース)、スイム会場、バイクスタート、競技説明会、
スロットセレモニーなど全て宿泊ホテル内で完結。
こんな経験は後にも先にもこの1回だけです。
ケアンズは、アジアパシフィック選手権で有力選手が集い、メーカーブースが充実。
ランコースの途切れることの無い大声援はロックスターになったような心地でした。

今年のフィリピンではどんな体験ができるのか。
考えただけでワクワクします。
私はホスピタルツアーズを毎回利用させて貰っていますが、
自己手配と比較して凡そ1万円くらいの手間賃で、
レースに集中できることにメリット感じています。
ホテルや飛行機のスケジュール管理の煩わしさ、
現地空港から会場までの移動手段の確保はもちろんのこと、
地元の有名なクッパのお店に案内して貰えたり
差額に見合うだけのサービスがあるので満足しています。
昨日のworkout
スイム3km
ラン7km
先週の目標TSS未達を受けてスケジュール作り直し。
(TrainingPeaks なら過去実績から近似値を探してセットするだけで簡単に作り直しできるのだ!)
月曜は朝練はスキップして後は週末までフル稼働のスケジュール。
一旦帰宅して軽くご飯済ませてから20:30にプールイン。
往復コースは1コースのみで渋滞気味。
前に追いついては立ち止まりストレス溜まったところに
監視員さんが『追い越してOKですよ💕』と優しく教えてくれました。
では、遠慮なく対面に泳者が来ない時は追い越し。
そんな事している間に21時10分を過ぎたら空いてきて
ここから50m10本、1分サイクルで50秒+10秒で締めました。
去年よりちょっとだけ泳げている気がして上機嫌です(^。^)
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