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布団の上でシャドースイミング

日曜日の三浦理論。
全部が新発見なんだけど、一番の衝撃は


ストロークがフィニッシュした時の姿勢。

手書きのイラストは、
右手がフィニッシュしている姿。

右体側を底にして真横になってるんです。(イラストが上手すぎる)

これが出来ていないし、やろうとしても出来ない(´Д` )
逆やってたかも。

この姿勢が出来ないと、


・フィニッシュ手前で支点の一つである肩がマイナス方向に動いて力を逃がしてしまう。


・身体をフラットに戻すと上体が水を滑らない。(ブレーキを起こす

特に2つ目は破壊力バツグン
三浦氏が泳いでみせてくれたんだけど、
一掻きでの滑走距離が3→5mに伸びたんです。

マジっすかー!

ローリングも息継ぎも早過ぎるので矯正。
これが出来ないんだよ。

んでもって、私は何をしているかと言いますと、
布団の上で、シャドー スイミング。

バカに出来ませんよ、このイメトレ。
スイム姿勢と同様に横になってこそ、リアルなイメージが湧くもんです。

ストロークはやり難いですけど、腕の末端部分は気にせず
ストローク、フィニッシュ、これ見よがしの横向き姿勢。
それからローリングと息継ぎ。

文字にしても他人様には呪文にしか聞こえんでしょうが、
これを布団の上で心ゆくまでやってみました。

陸上で出来ない動きは、水中で再現出来ません。
呼吸も制限されるし布団の上でドタンバタン。


布団の上でもがくのは、妄想中学生だけじゃありません。
オモシロ真面目にやっとります。


三浦理論は、他にもたくさんの示唆やフレーズ、情報あるで何回かに分けて書きます。
文字だけじゃ1%も伝わらないので、実物見て体験することを、おすすめします。
言語化って難しいよね~、八田さん。



昨日のworkout
ラン8km



レーシングサーモジャケットの先行プリント到着。
予定より前倒しで進んでいます。
これにOK出して縫製開始。
寒い内に届けばいいなぁ。



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同じレースにライバルは居ない。みんな友達。ライバルは時間なんだ。

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