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(インプレ)Hoka One One Clayton2 ホカ オネオネ クレイトン2

Ironman Hawaii 2016 のshoes count において2位に輝いたホカ オネオネ。
(1位のAsics との差は僅か1%)

いつか履いてみたいと思って思って、思いが募りすぎて
ポチりました。

ホカの特徴は、軽量厚底モデル。



こんなに分厚くてもクレイトン2は235g。

屈曲点は前で硬いです。

ソールは、グリップ重視でも耐久性重視でもないタイプ。
今回走り終えた後のソールを観察すると磨耗ダメージが顕著です。
使用回数を加減しないと半年でへたりそうです。
(アシックスと比べればどこのメーカーも磨耗性能は低い?)
かかとに補強が入っていない不思議な設計。
さて、どんな走り心地か試したくて皇居で20kmのペース走をやってみました。
靴紐をしっかり締めると、クレイトン2の平靴紐には伸縮性があり。
フィット感よりも解けにくさを狙っている設計だと思います。
足入れの第一印象は、足幅は広めでもっさり。
水曜日のスピード練習のダメージが完全に回復していない中で
テスト開始。
1st 21'30

走り始めてすぐに気づいたこと、
「こいつ、硬いぞ」
厚底ソールにフワフワなイメージを持ってました。
走ってみるとフワフワ感は皆無。
2nd 21'33

ソールが屈曲しないのか、屈曲点が私の足に合致していないのか
走りにくい。
かかとは、抜けるような不安感無し。
シューズのフィット感を決定づける重要なパーツである踵。
ここの補強がなくても違和感ないんですね。
これは新たな発見。
3rd 21'43

走り始めから脚の筋肉にこわばりを感じ、
あんまり好調じゃない。
太ももは前後共、筋肉痛や痙攣の予兆。
それでもタイムはそんなに落ちない。
これがクレイトン2の実力なのか?
4th 21'37

結局最後まで無理なペースで押しきれました。
1回じゃ判断に困るんですが、
キロ4分10~20ペースでは重さは感じません。
硬さか、屈曲性か分かりませんが決して走り易くは無かったです。
フライトフォームを搭載したアシックスDSトレーナー、
トライアスロン特化のGelハイパーTRI3と
履いてみたいシューズがたくさんありますが、
履き潰すまではホカで頑張ります。
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