記事一覧

トレランポールの握り方に疑問

UTMFとUTモンブランのDVDを見た後に気になったことがあります。

トレランポール(ストック)の握り方がクロスカントリースキーとは異なるんです。



シナノのページを見ると二つの握り方が紹介されていますが、
トレランでは、トップ選手もエイジグルーパーも
2の握り方なんです。

クロスカントリースキーは、1の握り方します。

何故気になったかと申しますと、
2の持ち方(ストラップの上側から手を通してグリップを握る)
だと握力を使ってしまうからです。
クロスカントリースキーでは、ストラップの下側から手を通すのでグリップは
軽く握るだけで握力はあまり使いません。

手をグリップから離して後ろにポールを押し切っても
手から離れず、前に戻せます。


(古い写真ですみません)
1の持ち方じゃないとこのポール捌きは出来ません。


ポールの使い方がトレランとクロスカントリースキーは違うから
握り方が違うのかもしれませんが、
握り方を変えると力が省けるので
速くなるんじゃないかと考えています。

昨日のworkout
バイク24km
ラン6km

朝、目覚めが悪くそのまま二度寝。
本格的にケアンズ対策練習を始める初日になんてこったー。
しかも、今朝は記憶10℃。貴重で快適なコンディションを逃したと思うと
FML。

夜こそは頑張るぞと意気込んだのだけど、今日からプールは長期休館。
ガーン、日にち間違ってました(´Д` )

悔しいので軽くジョグ。

明日こそは朝ランと思いながら真冬に戻って予想気温0℃。
頑張れそうな気がしないよ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ブルゴーニュ

Author:ブルゴーニュ
同じレースにライバルは居ない。みんな友達。ライバルは時間なんだ。

月別アーカイブ