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父と娘の就職活動

最近は、6月に選考解禁と同時に3回生の就活解禁なのかな。

スケジュールが毎年変わろうと内定貰える学生は複数の企業から貰えて、
貰えない子はずっと貰えないのは
昔も今も変わらんね。


娘もいよいよ出番が回ってきたらしい。
lineがきた。


未知の世界にビビってるんで一喝(笑)
自分を売るだけの営業案件1件じゃん。



なんや知らんけど御丁寧なlineが返ってきた。
気味悪いけどスルー。




サクッと。それでいて記憶に残る一文。
これが返信の極意。




でたよ、マニュアル大魔王。ここはストレートにダメ出し。


(続き)良くある受け答えだと印象に残らないの。
そんな人事の人をイメージしながらラブレター(死語?)
のつもりで書くのがベター。
要するに一個人の目線で背伸びしない事。


正しい日本語に不安がある若い子が多いけど、
接客の受け答えやってるっしょ。
バイトの時のお客さんとの会話の延長でOK。
失礼に思われなきゃ何でもアリ。


本人もイケてないのは何となく分かるんだろうね。だって余りに判で押したような回答だもんな。


そして、よくやる失敗が有名どころからランクを下げていく作戦は
最初にNoを突きつけておく。

これやるから、内定貰えず泥沼にはまるんよね。
最初からやりたいこと、実力、すべて吟味して短期決戦でやらんと枠がなくなるからね。

新卒で入っても3年後は沢山退職するんやから、悩みすぎず直感でいい。
転職でやり直しはできるから。

拘るべきは、
賞味期限付きの『新卒』ってブランドを使って
正社員になる事。この一点に尽きる。

ここは絶対外したらダメ。それ以外はなんでもOK。


そういや心を揺さぶる文書の書き方って講演あったよなぁ~と
思い出し推薦図書を伝えてみる。




父と娘の就職活動、始まったばかりだけど、私はものすごーく楽観視してるんです。

私の分野じゃ食品の異物混入事案が絶えなくて異物検査会社はてんてこ舞い。
納期遅延もあって、いくらでも人材募集しているから
食物栄養科卒は引く手あまた(のはず)。

ただし、早く動かないと枠が埋まる。
その前に価値ややりがいに気づけるかだけなんよね。

若いうちに市場を意識してくれたら良いなあと思ってます。
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