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乳糖不耐症を利用できないものかと...

フレッシュチーズのサンプルをたくさん頂きました。
嬉しくてクラッカーに山盛りにしてたくさん食べたらお腹を下しましたw


これ、牛乳飲んでお腹がゴロゴロする奴のと同じ症状です。
乳糖不耐症と申しまして乳糖を分解できないと起こす症状なんですが
こいつを利用して排泄をコントロールできないものかと考えています。


アイアンマンの場合、夜中の3時半に起床し4時に無理やり食事を口の中に押し込むんですが、
いつもと生活リズムが違うため排泄がなかなか起こりません。


温かい汁物のたくさん飲んで腸を活性化させたり工夫するんですが、
タイミングが遅れると会場のトイレは長蛇の列!(特に大)

出したい時に出せないなんて最悪だ~。

ならば、前夜のうちに出すもん出しちゃえと思いついた訳です。
下剤と異なり摂取した乳糖を排泄すれば下痢は止まります。
おおよそ1回だけで済みます。

服薬では数回排泄されるため腸内の必要な菌もたくさん失われることや、
下痢により腸からの水分吸収が阻害され脱水症状の誘発が懸念されますが
乳糖不耐症を利用したやり方ならダメージが少ないのではないかと。

実施するにあたって問題は適正量の摂取でしょう。
こんなアホみたいなテーマに論文なんてありませんから自ら実験台になって予行演習してくださいね。

私の場合は、フレッシュチーズ(非熟成タイプで生乳に酸や酵素を加え凝固させ水分を抜いたもの)。
キリはクリームチーズですが個包装に充填する工程で熱を加えて溶かしているためか
たくさん食べてもお腹を下しにくいです(個人の意見です)

ブルサンは非熟成非加熱。水分を抜く際に乳糖の大半は流れ出ますが
新鮮な乳糖を摂ることができます。1箱100g入りで40gも食べれば確実に反応します。(個人の感想です)



(私の大好物、クランベリー)


(ペッパーにドライフルーツ加えてデザート風にアレンジ)


(disconされちゃっても人気のエシャロット&チャイブ)

他にもフ レッシュチーズでは、モッツァレラやカッテージが該当します。

青かびタイプのロックフォール、セミハードタイプのコンテやラクレット、ハードタイプのエメンタールやチェダーなどは
熟成工程の中で乳糖が分解されますのでお腹を下すという使い方には向きません。

なんだかチーズを粗末に扱っているような気がしてきましたが、
ここ一番の勝負メシ以外にもなり、便秘にお悩みの方もフレッシュチーズを使ったこの方法を試してみてはいかがでしょうか。


乳糖不耐症について
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E7%B3%96%E4%B8%8D%E8%80%90%E7%97%87


(諸症状のメカニズム要約)
小腸に分解酵素が少ないと、乳糖が小腸で吸収されず大腸へ流入。
その結果、大腸内の浸透圧を上げ腸壁から水分が染み出し便が軟化する。
並行して腸管内で乳糖を利用できる微生物が活性して乳酸や二酸化炭素、水素、メタンを生成。
これらの活動が便のpH値を下げ、大腸を刺激し”ぜん動運動”を強めるため排泄が活性化する。



昨日のworkout
バイク24km
ラン2.5km
ジャンプスクワット懸垂腹筋地獄15分


これからパッキンして成田から発ちます。
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