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Cairnsに向けて出発

出発の朝は雨。ランニングは諦めて朝食摂ってから荷造り。

もっと小さなバイクケースに買い替えを考えたけど、
今回もACORのプラスチックダンボールで行く事に。

このデカイ図体で輪行は可能なのか、検証してみました。




小雨の中、最寄駅まで1.3km。
キャスターが有るので全く問題なし。
14時台の田園都市線はガラガラ。
渋谷乗り換えでエレベーター探しに手間取ったけど担ぎあげれば無問題(18kgのバイク入りケースとバックパック)

成田空港までの経路は、乗換回数を1回に抑えたくて成田エクスプレス。
特急料金+指定席で2990円。
乗車口の隣にスーツケース用の棚があって、
バイクケースは収まらないけどワイヤーロックとバイクケースを繋げば揺れても動かないから安全です。

停車駅も東京駅経由するだけだったから気兼ねもなく快適。

前回は成田まで宅急便で送ったけど日中移動なら問題なく輪行できるね。
(宅急便往復の7000円浮いたw 前日梱包と荷物出しも面倒なんよね)


さて、日本人が400名も出場するCairns。
成田のチェックインが大混雑するだろうからオープン直後に済ませるように計画してたんだけど
同行のntさんは1時間早く成田入りとの情報。


(第3ターミナル名物の陸上トラックw)

自分もそれに合わせたんだけど、これは大正解。

バイクケース抱えたアスリートの列が16時過ぎにはできていて、
チェックインは前倒しの17時開始。

早々に済ませてフードコートで休んでいたら、2時間経っても行列は解消せず。

早め早めの行動は大事ですねー。




(フードコートで食べた長崎ちゃんめんの餃子定食は税抜き550円也)

【バイクケース チェック】
みなさんのバイクケース、エアロコンフォートが一番多いけど圧倒的とまではいかない感じです。
ACORやEVOCなど他のバイクケースもたくさんあってバラけた感じ。




ACORは2回目だけど、サドルを下げずにハンドルをおじぎさせるだけで入ったし
純正ホイールバッグを使えば、それ自体がクッションになってフレーム側の養生不要。
輪行できるって分かったので使い勝手、コスパともに高いです。

【JETSTARの乗り心地】
大量のバイクを飲み込んだB787は、積載バランスを整えるため50分遅れで出発。
第2ターミナルから700m離れた第3ターミナルは不便だけど、サービスは我慢できる範囲。

効き過ぎのエアコン対策にマスクとウィンドブレーカー、長袖バイクジャージを持ち込んだ。これは用意した方が良いね。

機内のエンターテイメントは全て有料かと思いきやフリープログラムあり。
3分程度の動画の他、2時間以上のラジオプログラムが複数。

スティービーワンダーやTOTO、ABBAとか懐かしい曲が流れるSmoothFMが気に入って飽きずに楽しめました。

座席にUSBが付いているからスマホやタブレットにDLした動画や音楽も楽しめるからその点はgood。

おまけで付いていた機内食は要らない。
現地時間で夕食が23時、朝食が4時。
メニューよりも出すタイミングが悪いから。






LCCだから仕方ないんだけど、座席があまり倒れず、寝れません。
レースさえなければ有料の映画を楽しんで起きていた方がいいかも。
観たかった『spot light』『dead pool』
スキージャンプを描いた『Eddie the eagle』
『海街ダイアリー』もあって4本観れば到着するはず。


【英語にスイッチ】
搭乗して座席を探していたら男性クルーに英語で話しかけられて、
その瞬間『あっ、おれ、出国したんだ』と自覚。
座席番号を告げて案内された後も、なぜだかその男性クルー氏 Ryanが
何日滞在するの?
一人で行くの?
オーストラリアは何回目?
と話しかけられて、リズム感のない単語のブツ切りで返答。

不意を突かれても、突かれなくても単語のブツ切り何だけどね。

でも、これ以降は、こちらが伝えたい事を短文にしてからRyanに声かけてみた。

『目の前の画面が眩しい。消し方を教えて。』
Screen is bright too much. 
Displayの方が通じるのかな?bright overてな言い回しあったっけ?
Could you tell me how to screen off? でいけるかな…と考えているうちに
スクリーンオフのやり方を発見し自己解決(ー ー;)

あかん、これではイカン。

続いてのチャンス、食事が終わったのでトレーを下げて貰おうと思って
Would you take the plate? って考えてRyanに声かけたら、
Would youって口にした時点で、
『Sure』でおしまい。全部言わせてくれーと心で叫んだのは、ここだけの話。

そんなこんなでCairnsに向かっております。

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