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父と娘の就職活動 その2

みなさま、様々な情報やお申し出ありがとうございます!
この場を借りて御礼申し上げます。

就活は始まったばかり。現時点でどこまで本気なのか分かりませんし、
人間は節目節目に苦労してこそ成長するいきものと思っていますので、
手出し口出しせずに見守ろうと思っております。

そんな親心を知ってか知らずか、お申し出を本人に伝えましたところ

「ありがとう。とりあえず色んなところを受けてみようと思っているから、
まだ頼まなくていい。本当にダメそうならお願いします」とのこと。
期待通りの返事に父なっとく。

いつのタイミングで「イケるかダメか」を見極めるか。
これは最近の就職事情に疎いので大学の就職部に問い合わせるようにオススメ。

いつまでに、どんなプロセスと条件で意思決定するか活動始める前に決めること。
これはビジネスでも大切なことですから。

気がついたら手遅れって事態だけは避けたいもんね。
今年は6/1選考試験解禁だったけど実質は内々定が出て実質的には終了しているだろうから
ヤマ場はずっと手前なんだろうなぁ。


でも、娘の大学の就職部は頼り甲斐がないらしい(笑)
自分でインターン行って、説明会まわって集めるとのこと。

人を頼らないって心強いね~! そんな娘に一言。
説明会でパンフ集めて満足する事だけは避けるように。
企業と話さんことには何も始まらん。お話は得意なようだからここは放置で大丈夫だろう。


そんな娘に弱点発覚!
若者はみんな同じ悩みを持ちそうなんだけど「自分の長所とか売り込みポイントが見つかりません」とのこと。
「自分に自身がない!!!」、「どうしよ!?」、「自信ある風に振舞う!?」だって。

ここは全力否定
「みかんはミカンに見せなアカン。リンゴに見せようと思うから無理したりウソが出る」
ミカンと未完をかけたけどスルーされる^_^;



「学生にそんなもん期待しとらんよ」と返すが、
本人には「
難しい(´・ω・`)」らしい。

HTさんの言葉を借りて
真面目な学生は、勉強してきた事語りたがるの。
でも、人事担当は、『私はこんな人物です』っ教えてもらいたいところをね。

要するにこの学生と一緒に仕事出来そうか採用担当者は何となく考えている訳よ。


頭良くてもコミュニケーション取りづらい、教え辛い子は勘弁して欲しいから。


可愛げあって、会話のキャッチボールできて一緒に働けそうかどうか。


世の中なんて全て『何となく』で動いてるんだからね。
だから、バイト先の接客の延長でイイのよ。自信なんか無いし、その仕事があっているかなんてやってみなきゃ分かんないから。
分かんないけどチャレンジする人物か否か見てるんよ。

と説いてみる。

「そう言われたら出来そうなきがしてきた。がんばる。」と。よしっ!


先は長いし始まったばかりだからマイペースでOK。
自分が何かを欲している時ほど頭に入るから読書のチャンス。

http://blogs.yahoo.co.jp/kus110/65857985.html

方向性がブレないように活動する前に5月にプレゼントした『きちりんさんの本』を読むようアドバイス。





めっちゃ素直であるd(^_^o)
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