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決断する技術 ~私流の物件探し


GPS付きHRモニターやパワーメーター、
そしてバイクとアスリートはより最適なグッズを選ぶ為に迷いと決断の連続ですよね。


目移りして決められない~っていう優柔不断な方に贈る、私流の『決める技術』について紹介します。




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東京じゃ2年毎に更新料(家賃1ヶ月分)なる不思議な商慣習があります。

敷引きと同じく何の理由もないんですが契約時に了承したから仕方ないです。

でもでも築年数の長い我が家に更新料払ってまで住み続けたいとは思わないので物件探しスタートしました。

現在の住環境を上限に更新料不要物件を検索。

情報収集に使うのは、HOME’S。
東京に引っ越した時、リクルートのスーモを併用してみて
客寄せ物件(問い合わせたら家賃が違っていたなどウソが多い)が少ないと感じたので(笑)

必須条件は、更新料無し。職場まで40分以内。
防音保温性能を考慮し構造はRCもしくはSRC造。
ランニングコストの安い都市ガス、掃除のしやすいフローリング。
エアコン、室内洗濯機置き場、ガス式コンロってことも譲れない。

妥協できるのは築年数と平米だけ。

あれば嬉しい、冷蔵庫と2口コンロ設置を加点ポイントにして
50物件くらいみて興味のあるものを3つだけ選択。



さて、ここで問題です。
50もある物件を12の評価項目で絞り込むにはどうするべきか?


1. 評価項目の中から重要なものを選ぶ
 私は、家賃、更新料、通勤時間、広さ、構造、階数の6つ

2. 物件の仕様について6つの評価項目をイイねって思うものは加点1、ダメねって思うものは減点1

ここがポイントで、金額の大小なんて細かい事は気にせず、払える予算内ならイイね、予算オーバーならダメねで
ザクザク評価していきます。




そうするとあっと言う間に計算できて、自分の一番求めている候補が浮かび上がります。

3. 絞り込み過ぎずにトップ3を決めたら曖昧な点を問い合わせてみる。

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私の問い合わせる時のポイントは、
更新料がない事の確認とその他経費(鍵交換、保険ほか)の金額。


3件問い合わせたら、やはり2件は客寄せ物件なのか記載モレなのか
「更新料あり」との回答。


ここで2社は切り捨てず、全ての会社にこちらの条件を提示して物件紹介を促しつつ、
正直物件の不動産屋さんには内覧会のアポ入れました。



契約満了の9月末引越し。そこからバックキャスティングして7、8月で物件確定。
8月末に現在の物件の解約告知。
9月に引越し委託先の相見積もりと選定とマイルストンまで決まれば上出来でしょう。



機材選びで目移りする方は是非お試しください。
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同じレースにライバルは居ない。みんな友達。ライバルは時間なんだ。

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