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奇妙な設計のバイク Quintana Roo PR6

老舗トライアスロンバイクメーカーのQuintana Roo。
最新モデルのPR6は、チェーンステイのドライブ側が細くてノンドライブ側が太いんです。



(奥に赤く見えるのが左のチェーンステイ)



(左チェーンステイは圧巻の太さ)


サイトでは空気の整流効果を謳っていますが、この設計で大丈夫なのか疑問です。

ホイールのスポーク組みを見ても分かる通り、ドライブ側にトルクがかかるのでドライブ側により剛性が必要です。


2005年kijafaでオーダーしたIF9000Lightは標準仕様よりチェーンステイの太さを2倍にして
推進力重視の設計にしました。


(今見るとパイプが細いですねーw)


PR6の実車を見てみないと断定はできません。
もしかしたら薄くしているのか?それでも縦剛性は高まり横にたわむとダメでしょう。


いや、片持ちのアームだって作れるんだから出来るのか???

(レビューでは硬いって、書いてます)


偉そうに言える立場じゃないんですが
やっちまった感のあるフレーム設計。

買ってまで試してみたいとも思えないモデルです。


一方、奇妙ではあるものの惹かれてやまないのがDIMOND。



ZIPPやソフトライドが取り扱っていたブーム式のフレームは縦にも横にも揺れて
腰の位置が定まらずペダリングし難いと言われていましたが、
DIAMONDは剛性しっかりしていて空力に有利と思われます。(ブレーキが弱点かな)

サーベロの新型P6もブーメランデザインだとウワサされるし、こちらは買ってでも試してみたいです。

また、ブーム部分を取外せるらしく、バラして小さく梱包出来る(らしい)ってのも海外輪行を考えると魅力的。

とはいえフレームセットで100万円ですから手が出ませんけどね。



昨日のworkout
ラン13km 
懸垂ジャンプスクワット腹筋地獄15分


いつ雨が降るか分からない天気。
当面はランだけです。
いつもよりランのペース上げてみました。
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