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耳を疑いました

最近は、営業車を使わず自転車で物件まで案内してくれるところもあります。

先日、新宿にある不動産屋さんに行った時のこと。
初台の物件まで自転車で案内してもらうことになりました。

担当者は、ローバーのロゴが入ったシティサイクル(変速機付き)
こちらは、クロモリのシクロクロス(ネギ号)



遠慮がちについていったら、見た目20代の担当者は振り向きざまに
「速過ぎますか?」とのこと。

おー、おー!年寄り扱いしやがって。
見せてもらおうじゃねーか、速いってヤツをよ~。
とは口にしませんが、メラッと何かが燃えるのを自分に感じました。

「悪いね~、気を遣わせたみたいで。全然遅いからもっともっとスピードだしてね~」とやさしく伝え
甲州街道に出てからは、腰を押して差し上げ更にスピードアップを要求。
スピードが上がりきらないとみるや、前を引いてあげました。
担当が千切れると、すかさず下がって、なんやかんやで現地に到着。

無用な気遣いは時として相手の機嫌を損ねるってことを私も学ぶことができました。
彼が気配りの出来るビジネスマンになることを願っています。





昨日のworkout
バイク5km
ラン3km


レース予定もないのに走ってます。
ノープランが災いしふくらはぎに嫌な緊張感。
休足日にしました。
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同じレースにライバルは居ない。みんな友達。ライバルは時間なんだ。

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